| 2008/06/01 |
| 三技協 書籍出版 「社員の『1行報告』が会社を変える」 |
| 書名: 社員の「1行報告」が会社を変える 副書名: 「見える化」のオプティマイゼーション経営 著者: 仙石通泰 出版社: かんき出版 発行: 2007年10月 税込価格: ¥1470(本体¥1400+税) 版型: 四六判並製 ISBN: 978-4-7612-6471-0 C0034 1章 全社員の「1行報告」で会社が変わり始める 2章 土壌づくりは社員の意識改革から 3章 オプティマイゼーション経営へのスタート 4章 オプティマイゼーション経営の原動力は PBTとサイバーマニュアル 5章 サイバーマニュアルの仕組みと活用法 6章 オプティマイゼーション経営を支えるインセンティブ 7章 やればできる! ■著者自らが語る読者へのメッセージ 今日、企業はさまざまな局面で格闘を繰り返している。技術の進化は我々のビジネスのやり方を組み換え、グローバリゼーションは我々の仕事場を変えた。 我々、三技協は格闘を重ねながら、企業としての実績や利益を向上させる新たな仕組を見いだしたと考えている。 問題の解決にむけて我々が企業努力を重ねるどの段階においても、生き残りの鍵は“より迅速\\\"そして“より賢く\\\"である。 この経験は、企業の資産は従業員の中にあるという教訓を再認識することでもあった。 私がどのようにこの考えに到達したのか、また我々はどのように最適化サービス(オプティマイゼーションサービス)を開発していったかが、本書の概要である。 今日、我々は三技協を「オプティマイゼーション カンパニー」と呼んでいる。 なぜなら我々は1人1人の社員の能力を最高レベルに逞しく育む方法を見出したと信じるからである。今日の利益の20-40%は社員の能力向上に起因している。 本書ではこの課題を達成するためにどのようにビジネスインテリジェンス(PBT)とナレッジマネジメント (Cyber Manual)を導入させてきたかを述べている。 我々はトップダウン型企業構造を脱皮するコミュニケーション構造を構築する一連の流れの中で、 知識管理ツールを駆使して組織全体のコミュニケーション力を高めてきた。そして、21世紀が要求するより効率的で高収益な会社を築くことを可能にしたのである。 この変容を可能にしたビジョン、リーダーシップ、イノベーション、IT活用についてもまた本書では述べる。 我々の方法は我々が独自に内部投資や試行錯誤を通して達成したのである。 同時に皆様の企業再活性プロセスに充分にお役にたつ製品やサービスをご紹介できるという事である。 これは、我々が実現したサイバーマニュアルの物語でもある。 ■著者紹介 仙石通泰(せんごく みちやす) 1967年慶應義塾大学商学部卒(在学中、米国サンホセ大学留学)。同年ソニー入社。ソニーコーポレーションオブアメリカ勤務を経てソニープラザ取締役就任。 90年三技協取締役就任、92年先代仙石秀男の事業を継承し、三技協代表取締役社長就任。 モットーは「楽しくなければ面白くない、面白くなければ楽しくない」。 就任時における赤字体質脱却のため社内企業変身運動を展開。 同時に企業内通信事業と移動体通信事業の開発・拡大、グローバル化、社内の高度情報武装化、 ネットワーク化を推進し、ISO9001・ISO14001、Pマーク認証のほか社内諸制度・会議体などの改革を推進するとともに、 全社員の自立とモチベーション向上をめざして、人事制度改革と自ら全社員と対話する「構創塾」を開講。 社外役職として(社)神奈川経済同友会常任幹事・情報通信委員会委員長、ビジネスプロセス革新協議会副会長、 慶應義塾大学情報産業三田会副会長、(財)全日本柔道連盟特別委員など。 書籍お申込み方法 書籍単価 1,470円 (税込) 書籍送料 無料(弊社負担でお届けさせて頂きます) 振込先 三菱東京UFJ銀行 普通預金 新橋支店 店番:433 番号4169303 名義:株式会社 三技協 代表取締役 仙石通泰 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/information/book/index.html |
| 2008/06/01 |
| 三技協 書籍出版 「社員の『1行報告』が会社を変える」 |
| 書名: 社員の「1行報告」が会社を変える 副書名: 「見える化」のオプティマイゼーション経営 著者: 仙石通泰 出版社: かんき出版 発行: 2007年10月 税込価格: ¥1470(本体¥1400+税) 版型: 四六判並製 ISBN: 978-4-7612-6471-0 C0034 1章 全社員の「1行報告」で会社が変わり始める 2章 土壌づくりは社員の意識改革から 3章 オプティマイゼーション経営へのスタート 4章 オプティマイゼーション経営の原動力は PBTとサイバーマニュアル 5章 サイバーマニュアルの仕組みと活用法 6章 オプティマイゼーション経営を支えるインセンティブ 7章 やればできる! ■著者自らが語る読者へのメッセージ 今日、企業はさまざまな局面で格闘を繰り返している。技術の進化は我々のビジネスのやり方を組み換え、グローバリゼーションは我々の仕事場を変えた。 我々、三技協は格闘を重ねながら、企業としての実績や利益を向上させる新たな仕組を見いだしたと考えている。 問題の解決にむけて我々が企業努力を重ねるどの段階においても、生き残りの鍵は“より迅速\"そして“より賢く\"である。 この経験は、企業の資産は従業員の中にあるという教訓を再認識することでもあった。 私がどのようにこの考えに到達したのか、また我々はどのように最適化サービス(オプティマイゼーションサービス)を開発していったかが、本書の概要である。 今日、我々は三技協を「オプティマイゼーション カンパニー」と呼んでいる。 なぜなら我々は1人1人の社員の能力を最高レベルに逞しく育む方法を見出したと信じるからである。今日の利益の20-40%は社員の能力向上に起因している。 本書ではこの課題を達成するためにどのようにビジネスインテリジェンス(PBT)とナレッジマネジメント (Cyber Manual)を導入させてきたかを述べている。 我々はトップダウン型企業構造を脱皮するコミュニケーション構造を構築する一連の流れの中で、 知識管理ツールを駆使して組織全体のコミュニケーション力を高めてきた。そして、21世紀が要求するより効率的で高収益な会社を築くことを可能にしたのである。 この変容を可能にしたビジョン、リーダーシップ、イノベーション、IT活用についてもまた本書では述べる。 我々の方法は我々が独自に内部投資や試行錯誤を通して達成したのである。 同時に皆様の企業再活性プロセスに充分にお役にたつ製品やサービスをご紹介できるという事である。 これは、我々が実現したサイバーマニュアルの物語でもある。 ■著者紹介 仙石通泰(せんごく みちやす) 1967年慶應義塾大学商学部卒(在学中、米国サンホセ大学留学)。同年ソニー入社。ソニーコーポレーションオブアメリカ勤務を経てソニープラザ取締役就任。 90年三技協取締役就任、92年先代仙石秀男の事業を継承し、三技協代表取締役社長就任。 モットーは「楽しくなければ面白くない、面白くなければ楽しくない」。 就任時における赤字体質脱却のため社内企業変身運動を展開。 同時に企業内通信事業と移動体通信事業の開発・拡大、グローバル化、社内の高度情報武装化、 ネットワーク化を推進し、ISO9001・ISO14001、Pマーク認証のほか社内諸制度・会議体などの改革を推進するとともに、 全社員の自立とモチベーション向上をめざして、人事制度改革と自ら全社員と対話する「構創塾」を開講。 社外役職として(社)神奈川経済同友会常任幹事・情報通信委員会委員長、ビジネスプロセス革新協議会副会長、 慶應義塾大学情報産業三田会副会長、(財)全日本柔道連盟特別委員など。 ■販売書店名(順不同): ・紀伊國屋書店 (新宿本店 / 新宿南店 / 横浜店 / ららポート横浜店 / 梅田本店 / 福岡本店) ・八重洲ブックセンター (本店) ・丸善 (丸の内本店 / 日本橋店 / 横浜ポルタ店 / ラゾーナ川崎店) ・三省堂 (有楽町店 / 神田店) ・有隣堂 (本店 / 横浜西口店 / 横浜東口店 / 町田ルミネ店 / 戸塚西口店 / LM店 / 戸塚モディ店 / 厚木店 / 川崎BE店 / 藤沢店 / 秋葉原店 / 目黒店 / 恵比寿店 / 大井町店 / 新浦安店) ・ブックストアー談 (浜松町店 / 新大阪店) ・文教堂書店 (新橋店 / 新横浜駅店) ・栄松堂書店 (相鉄ジョイナス店) ・明正堂 (アトレ店) ・虎ノ門書房 (田町店) ・旭屋書店 (大阪本店) ・ジュンク堂書店 (池袋本店 / 大阪本店) ・ブックファースト (銀座店 / 梅田店 / 梅田2階店 / 梅田3階店) ・ブックガーデン (ディラ品川店 / ディラ上野店 / ディラ東京店 / 赤羽店 / 北口店) ・さが (長津田店) アマゾンよりご注文いただけます。 http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%AE1%E8%A1%8C%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8C%96%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E4%BB%99%E7%9F%B3-%E9%80%9A%E6%B3%B0/dp/4761264713/ref |
| 2008/05/13 |
| 三技協 「会社や部署を、本気で生まれ変わらせるために」インタビュー掲載、『Inter Brain You』誌 |
| ■「会社や部署を、本気で生まれ変わらせるために」インタビュー掲載、『Inter Brain You』誌 (株)三技協社長仙石通泰氏が、著書『社員の「一行報告」が会社を変える』に関してインタビューを受け、その内容が『Inter Brain You』誌(Vol.93 / 5,6月号)に掲載されました。 (同誌より一部抜粋) ── 情報共有とは、どうあるべきかが、非常に分かりやすく書かれていますが、そもそも、どうしてこのような本を書こうと思われたのですか。 仙石 『一行報告』をはじめ、弊社が蓄積した経営手法というか、ノウハウというか・・・。それを他社さんも利用できるように普遍化できないかなと考えたことです。 ── 新しい経営手法の導入で利益が拡大したそうですね。 仙石 弊社は、テレコム系のエンジニア会社です。当初は、通信会社の下請け的な仕事が中心でした。自分で工夫せずに元請の指示をただ待っているような社員が多かったので、当時は無駄な経費も多く赤字体質に陥っていました。ところが、新しい経営手法の導入後は、みんなが自分で考えるようになり、経費は削減できたし、また、コンサルティング的な仕事も増えました。それによって、導入後わずか6年間で利益は35倍に拡大したわけです。 ── そのノウハウを伝えることが、本書の目的なわけですね。 仙石 そうです。周辺を見渡せば、グローバル化、情報化など、時代の変化に会社の体質変化が追いつかず、かつての弊社のように閉塞感が漂う会社は沢山あります。そうした会社が元気になれば、日本に活力が戻ってくるはずだと考えたわけです。もっとも、最初は、自分で本を書く気持ちなど、毛頭、ありませんでした(笑)。 インタビュー全文はこちら(pdf / 1.4MB)からご覧いただけます http://www.sangikyo.com/jp/topics/img/20080513/20080513_01.pdf 『Inter Brain You』誌は会員組織「HUEMEC」が発行している会員誌です。HUEMECはビジネスパーソンのキャリア開発・スキル向上を目的として、会員同士による勉強会、業界の著名人によるセミナー、人脈と知的ネットワーク構築のための異業種人脈交流会、そしてそれらの情報を満載した会員誌『Inter Brain You』の発行、と様々な活動を行っています。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20080513.html |
| 2008/05/12 |
| 三技協 会談 「石原伸晃衆議院議員×仙石通泰社長」 行政の明日は“見える化” |
| ■会談 「石原伸晃衆議院議員×仙石通泰社長」 行政の明日は“見える化” さる4月14日衆議院議員会館で、石原伸晃衆議院議員と(株)三技協社長仙石通泰氏の会談がありました。 席上、仙石氏は、PBTとサイバーマニュアルの展開による“経営の見える化”についてご説明しました。この「見える化」は、業務プロセスの見える化、問題の見える化など経営課題の見える化につながります。日頃からこの様な組織内の見える化に取り組む姿勢に石原議員にも共感していただきました。組織内にこの“見える化”が展開されていれば、行政において起こる諸問題も“見える化”によりかなりの部分が防げるとのご提案させていただきました。 石原議員は小泉政権で行政改革・規制改革担当大臣、第二次小泉内閣の国土交通大臣を務められた実力派の政治家で、自民党内では幹事長代理、政務調査会長を歴任された若手のホープです。大臣の時は、国会運営などで、テレビに映る姿はいつも緊張感をみなぎらせている印象でしたが、直接お会いした印象は、好感度抜群の思いやりを感じさせる好青年といった印象でした。写真のお姿もそれが見えます。石原議員は慶応大学で仙石氏の後輩にあたります。石原議員は少林寺拳法を、仙石氏は柔道をと、互いに武道家として、大いにお話が盛り上がりました。最後に、仙石氏の経営の一里塚として、昨秋出版した書籍“一行報告が会社を変える”をご紹介し、和やかに会談を閉じることになりました。 石原議員は大変お忙しい中、時間を割いていただき、関係者一同からお礼を申しあげます。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20080512.html |
| 2008/03/01 |
| 三技協 Mindjet社サイトにMindManager導入事例として掲載 |
| ■Mindjet社サイトにMindManager導入事例として掲載 1月22日、マインドジェット株式会社(日本法人)のインタビュー取材を受け、オプティマイゼーションシステム本部でのMindManager活用の状況を紹介しましたが、その内容が同社サイトにMindManager導入事例として掲載されました。 オプティマイゼーションシステム本部では、MindManagerを当社独自の業務改善手法PBT(Performance Breakthrough)を支えるツールの一つとして利用するほか、業務の様々なシーンで活用しています。スクリーンを見ながらリアルタイムに問題抽出、情報整理するという利用の仕方は、お客様からも好評を得ており、コンサルテーションのシーンでも効果を発揮しています。今後は、PBTに問題抽出手法CPS(Customer Planning Session)とMindManagerを組み合わせたサービスとしての提供を企画しています。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20080301.html |
| 2008/02/21 |
| 三技協 IT経営実践認定企業として認定 |
| ■IT経営実践認定企業として認定 経済産業省では、優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような中小企業を経済産業大臣が表彰する制度(中小企業IT経営力大賞)を、今年度新たに創設しました。 昨年11月30日の応募書類提出期限までに応募された数は429件であり、審査委員会による厳正な審査を経て、去る2月12日には審査結果が発表されました。 当社も「IT経営実践認定企業」として認定頂きました。残念ながら上位の賞ではありませんでしたが、昨年度の「IT経営百選」に続きIT経営の実践を評価頂いたものであり、一層の向上を目指します。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20080221.html |
| 2008/02/08 |
| 日経ビジネス(2008年2月4日号)に三技協の記事が掲載 |
| ■日経ビジネス(2008年2月4日号)に三技協の記事が掲載 日経ビジネスの特集、”まったなし!内部統制ー中小も「経営の棚卸し」”に、三技協の記事が掲載されました。 金融商品取引法、会社法のふたつの法律を受けて、2008年4月〜09年3月期から内部統制への法的規制が適用されます。規制の対象となるのは、資本金5億円以上の上場企業です。三技協は規制の対象には該当していませんが、経営の健全化と利益向上を目的とする仕組みの構築が実際の利益に貢献した企業として、当社の内部統制に対する考え方が紹介されています。 業務の見える化・共有化を促進する「CyberManual」を内部統制の中心的な機能として位置づけ、さらにその仕組みを外販することについても、合わせて掲載されています。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20080208.html |
| 2008/01/22 |
| 三技協 マインドジェット株式会社がオプティマイゼーションシステム本部を取材訪問 |
| ■マインドジェット株式会社がオプティマイゼーションシステム本部を取材訪問 1月22日、マインドジェット株式会社(日本法人)が、オプティマイゼーションシステム本部を訪れ、インタビュー取材を受けました。 同社が開発・販売する「Mind Manager」は、マインドマップの市販アプリケーションとして圧倒的なシェアを誇ります。日本法人を設立したばかりの同社は、昨年の秋、国内初のユーザー事例セミナーを開催しましたが、オプティマイゼーションシステム本部もこのセミナーに協力しました。今回の取材は、このセミナーで講演したユーザー企業を改めて取材し、同社のWebページ、事例紹介パンフレットにユーザー事例として掲載することを目的とするものです。 オプティマイゼーションシステム本部は、2年前からMind Managerを利用しているヘビーユーザーであり、インタビューには、一番の使い手である丸山氏、江本氏の両名が対応し、経営サイクルに組み込まれたブレーンストーミングを初め、オプティマイゼーションサービスに関わる様々なシーンでのMind Managerの利用例を披露しました。マインドジェット株式会社の広報資料には、その一端が紹介されるものと思います。 http://www.mindjet.com/jp/index.php 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20080122.html |
| 2007/12/13 |
| 三技協 指紋認証による強固なセキュリティを実現したリモートアクセス製品 |
| ■指紋認証による強固なセキュリティを実現したリモートアクセス製品 報道関係者各位 プレスリリース 2007年12月13日 株式会社三技協 シンクライアントシステムと 指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリを併せ持つ セキュリティシステム -------------------------------------------------------------------------------- 三技協のシンクライアントリモートアクセスシステムとエムコマースの指紋認証付きUSBフラッシュメモリを連携し、より強固なセキュリティを実現したリモートアクセス製品の提供を開始します。 業務におけるセキュリティの確保は非常に重要視されており、ネットワークをはじめとするIT環境においてもさまざまなセキュリティ対策がなされています。しかし、操作する人間と端末間という最終的な部分のセキュリティ対策「ラスト1メートルプロブレム」は未だにパスワードが主流となっており、完全な対策とは言えません。そこで、三技協のリモートアクセス製品「PlatformV System」の認証に、エムコマースの指紋認証付きUSBフラッシュメモリ「BioSlimDisk iDEA Pro」を採用しました。「PlatformV System」を使用する端末に「BioSlimDisk iDEA Pro」を接続し、指紋認証を行うことで確実な本人認証を行い、会社など遠隔地にあるパソコンを安全にリモートコントロールすることが可能になります。万一、端末を紛失した場合でも、端末側にデータが残らない画面転送方式のため情報が流出する心配がなく、また指紋認証を採用することで「なりすまし」による悪用を防ぐこともできます。 ■ iDEA Proについて エムコマースが提供する「BioSlimDisk iDEA Pro」は、コンパクトで持ち運びが容易な、小型のライン型指紋センサを搭載する指紋認証付きUSBフラッシュメモリです。指紋の認証は特徴点抽出方式を採用しており、機器内には指紋画像ではなく特徴点のみが格納され、しかもデータは自動的に暗号化されます。このため、たとえ機器を分解してもデータを読み出すことができず、高いセキュリティを実現します。また、特別なデバイスドライバを必要とせずに使用でき、機器内ですべての認証作業が行われるため、WindowsをはじめMac OS、Solaris、Linuxなど幅広いOSに対応します。指紋認証用のソフトウェアを別途インストールする必要もなく、接続する機器にデータを残しません。すでに4万台の導入実績があり、複数の企業に数千台規模の導入をいただいております。なお、「PlatformV System」との連携では認証キーとしての動作のみとなるため、単体製品と異なりフラッシュメモリ部分の読み書きはできません。 ■ PlatformV Systemについて 三技協が提供する「PlatformV System」は、世界中どこからでもインターネットを経由し、社内のパソコンをリモート操作するシステムです。インターネットに接続しているパソコンに認証キー(BioSlimDisk iDEA Pro)を差すだけで、社内のパソコンをリモートコントロールし、社外にデータを持ち出すことなく、外出先でも社内にいるときと同じ環境で業務を行うことができます。また、WindowsXP標準のリモートデスクトップ機能を利用しているため、 Windowsのひとつの機能として動作し、高いパフォーマンスや信頼性を維持しつつ、Windows標準のリモートデスクトップ機能よりも多機能になっています。PlatformV Systemは現在、4千を超えるユーザーの方々にご利用いただいており、その中には金融や教育、医療などの大手も含まれています。 提供価格は、「PlatformV System」1ゲートウェイおよび「BioSlimDisk iDEA Pro」10台で97万円からとなっており、試験導入にも対応します。エムコマース、三技協それぞれの販売ルートを通じて販売し、両社は初年度で1億2千万円の販売を目標としています。 ■ 株式会社三技協について 株式会社三技協(本社:神奈川県)は、衛星、無線、情報通信分野における独立系専門サービス企業として、 1:情報通信設備の設計・施工、コンサルティング業務および情報通信機器の販売 2:移動体通信に関するエンジニアリングおよびオプティマイゼーション業務 3:マイクロ波通信・衛星通信に関するエンジニアリングおよび運用業務 を主な業務としています。 三技協は、仕事環境の「利便性」「安全性」の追求から誕生した、シンクライアント・ソリューションThinStickやSBCのソリューションであるPlatformV Systemの販売にも力をいれています。 また、三技協は、「The Optimization Company」のスローガンの下、業務の「見える化」を図り、業務の効率化を実現するとともに収益構造も改善してきました。業務の「見える化」を実現する「オプティマイゼーションサービス」、その問題解決手法「Performance Break Through : PBT」、ナレッジマネジメントシステム「サイバーマニュアル」には、業界を問わず業務改善を求める数々の企業様から強い関心が寄せられています。 ■ エムコマースについて エムコマース株式会社(本社:神奈川県)は、高速・高精度の指紋認証アルゴリズムをコア技術として、バイオメトリクス認証の分野でBioSlimDiskシリーズを中心とした指紋認証ハードウェア、セキュリティソフトウェアおよびセキュリティソリューションをパートナー企業と共に企画、開発、販売を行っております。BioSlimDiskシリーズは既に国内で累計約4万台、その他の指紋認証機器は累計約1万3千台の出荷実績を築いております。会社情報および製品の詳細については、エムコマースのホームページをご覧ください。 http://www.m-commercekk.jp/ 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/press_release/20071213.html |
| 2007/11/21 |
| 三技協 月刊ascii新連載企画「放射思考の現場から」に掲載、セミナー講演も |
| ■月刊ascii新連載企画「放射思考の現場から」に掲載、セミナー講演も 1997年創刊のPC総合雑誌の老舗 月刊アスキーは2006年8月号をもって、パソコン誌としては事実上の休刊。その後、2006年10月に「ビジネスとITのギャップを埋める」を合言葉に、総合誌「月刊ascii」として生まれ変わり「既存のビジネスをITでイノベーションする」様々な事例を記事内にて取り上げています。 生まれ変わった「月刊ascii」では、創刊号から、MindManagerを軸とする連載記事を掲載してきました。連載一年を経過し新企画として「放射思考の現場から」と題しまして、ビジネスシーンにおけるMindManagerやマインドマップ、マップ作成ツールの組織的な活用についての記事を掲載しています。 10月24日発売の月刊ascii12月号では、新企画「放射思考の現場から」の第一回として、(株)三技協オプティマイゼーションシステム本部が取材を受け、MindManagerの活用事例が紹介されました。 また、11月13日には日本初のMindManager導入事例セミナー(主催 : マインドジェット株式会社 / 協力 : ネオテニーベンチャー開発株式会社、株式会社アスキー)が開催されました。セミナーへは(株)三技協オプティマイゼーションシステム本部 福田雅人部長が出席し、「MindManagerをオプティマイゼーションに活用」をテーマに講演を行いました。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/topics/20071121.html |
| 2007/11/09 |
| 三技協 『社員の「1行報告」が会社を変える』 |
| 報道関係者各位 プレスリリース 2007年11月9日 株式会社三技協 書籍出版 『社員の「1行報告」が会社を変える』 「6年で利益が35倍に!」 赤字体質を脱出し、会社を再生させたOptimization経営 その理念と実践の全てを語る -------------------------------------------------------------------------------- 10月29日月曜日、株式会社三技協 ( 本社 : 神奈川県横浜市都筑区、以下三技協 )代表取締役社長 仙石 通泰著『社員の「1行報告」が会社を変える』が出版されました。 本書は著者仙石通泰が三技協で実践してきたOptimization経営の理念と実践のすべてを語ったものです。 三技協では2001年にOptimization経営を導入しました。自社開発のPBT(Performance Breakthrough)という手法で作業上の問題点を洗い出し、解析することで、解決策を見出してきました。PBTにより個々の社員が得た経験知や技術ノウハウは、Cyber Manualによって「見える化」され、社全体の集団知として共有・蓄積されます。その数は10,000ドキュメントに上り、現場で発生した問題はただちに本社に報告されます。 また、サイバーマニュアルの活用により、社員の多機能化が促進し、「総務部」や「人事部」という名称のセクションはなくなりました。本社の管理要員は30%近く削減され、なお管理業務のパフォーマンスは向上、そしてクレームや事故は10分でトップに伝わります。 その結果、社員の意識改革とともに「経営の透明化」が進み、失敗や不祥事、法令違反を中間管理職がもみ消したり、握りつぶしたりできなくなりました。現在、日本の会社で大問題となっているCompliance上の問題を乗り越えることが可能になりました。 本書には、サイバーマニュアルを通して、社員の1行報告が会社を変え、Optimization Companyとして成長してゆくプロセスが描かれています。 ■ 著者自らが語る読者へのメッセージ 今日、企業はさまざまな局面で格闘を繰り返している。技術の進化は我々のビジネスのやり方を組み換え、グローバリゼーションは我々の仕事場を変えた。我々、三技協は格闘を重ねながら、企業としての実績や利益を向上させる新たな仕組を見いだしたと考えている。 問題の解決にむけて我々が企業努力を重ねるどの段階においても、生き残りの鍵は「より迅速」そして「より賢く」である。この経験は、企業の資産は従業員の中にあるという教訓を再認識することでもあった。私がどのようにこの考えに到達したのか、また我々はどのように最適化サービス(オプティマイゼーションサービス)を開発していったかが、本書の概要である。 今日、我々は三技協を「オプティマイゼーション カンパニー」と呼んでいる。なぜなら我々は一人一人の社員の能力を最高レベルに逞しく育む方法を見出したと信じるからである。今日の利益の20−40%は社員の能力向上に起因している。本書ではこの課題を達成するためにどのようにビジネスインテリジェンス(PBT)とナレッジマネジメント(Cyber Manual)を導入させてきたかを述べている。 我々はトップダウン型企業構造を脱皮するコミュニケーション構造を構築する一連の流れの中で、知識管理ツールを駆使して組織全体のコミュニケーション力を高めてきた。そして、21世紀が要求するより効率的で高収益な会社を築くことを可能にしたのである。 この変容を可能にしたビジョン、リーダーシップ、イノベーション、IT活用についてもまた本書では述べる。我々の方法は我々が独自に内部投資や試行錯誤を通して達成したのである。同時に皆様の企業再活性プロセスに充分にお役にたつ製品やサービスをご紹介できるという事である。 これは、我々が実現したサイバーマニュアルの物語でもある。 2007年10月 仙石通泰 ■ 著者紹介 仙石通泰(せんごく みちやす) 1967年慶應義塾大学商学部卒(在学中、米国サンホセ大学留学)。同年ソニー入社。ソニーコーポレーションオブアメリカ勤務を経てソニープラザ取締役就任。90年三技協取締役就任、92年先代仙石秀男の事業を継承し、三技協代表取締役社長就任。モットーは「楽しくなければ面白くない、面白くなければ楽しくない」。 就任時における赤字体質脱却のため社内企業変身運動を展開。同時に企業内通信事業と移動体通信事業の開発・拡大、グローバル化、社内の高度情報武装化、ネットワーク化を推進し、ISO9001・ISO14001、Pマーク認証のほか社内諸制度・会議体などの改革を推進するとともに、全社員の自立とモチベーション向上をめざして、人事制度改革と自ら全社員と対話する「構創塾」を開講。 社外役職として(社)神奈川経済同友会常任幹事・情報通信委員会委員長、ビジネスプロセス革新協議会副会長、慶應義塾大学情報産業三田会副会長、(財)全日本柔道連盟特別委員など。 ■ 書評 「楽しくなければ面白くない、面白くなければ楽しくない」をモットーに経営者が自ら社員に叫び、さらに読者にも叫び、回りを元気にしていく企業家の姿が見えてくる一冊である。 本書の全体構成は1章から7章で構成され1章で著者の会社の現在を説明している。頻発する企業不祥事を如何に防ぐか、この企業は社員も経営者も一体となってリスクを回避する仕組みを作り上げている。また社員とのコミュニケーションを「一行報告」で簡潔に実現している。これは現代の最も中心的な経営課題を簡潔、明快に解決していることが見える。 2章から3章は著者の経営者として、そして組織の変革者としての姿が浮かび上がり、社員の意識改革、事業構造の変革が実体験と共に語られている。「赤字より怖い赤字体質」など、本質をわかり易い言葉で社員に語り、読者への多くのヒントが含まれている。 4章、5章はこの企業の変革の仕掛けになった道具立てについて説明している。問題解決と思考の道具であるPBTの詳細と経営情報、営業情報、業務マニュアル、規定類など、この企業のあらゆる情報が格納されているナレッジシステム、名づけて「サイバーマニュアル」について記述されている。社員がもれなく、物事を構造化して、その本質を捉えて行動する。それをつぶさに表現して関係者に共有できる企業を読者は想像できるであろうか。数百人の企業が1万を超えるドキメントをいつでもどこでも、利用でき、しかも現在進行形で増殖を続けているのである。 6章、7章は経営が注意深く考慮しなければならない社員へのインセンティブやモチベーションについて語り、経営者としての、経営のあり方と将来の展望について説明している。 全編を通して「やればできる!」やり続けることが大切なのだという著者の経営哲学が見えてくる。元気な企業、人を元気にする企業、この一冊が読者を元気にさせる、と云う著者の声が聞こえてくる一冊である。 2007年10月吉日 千葉商科大学長 慶應義塾大学名誉教授 島田晴雄 ■ 書籍概要 書名: 社員の「1行報告」が会社を変える 副書名: 「見える化」のオプティマイゼーション経営 著者: 仙石通泰 出版社: かんき出版 発行: 2007年10月23日火曜日 税込価格: ¥1470(本体¥1400+税) 版型: 四六判並製 ISBN: 978-4-7612-6471-0 C0034 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/press_release/20071109.html |
| 2007/10/05 |
| お仕事情報更新しました。 |
| 2007/09/14 |
| お仕事情報更新しました |
| 2007/09/13 |
| 松沢成文 神奈川県知事、移動知事室で三技協へご来社 |
| 報道関係者各位 プレスリリース 2007年9月13日 株式会社三技協 松沢成文 神奈川県知事、移動知事室で三技協へご来社 -------------------------------------------------------------------------------- 9月3日月曜日、神奈川県庁による「 移動知事室 」が、横浜・川崎地域にて実施されました。今回の訪問対象に当社、三技協が選ばれ、松沢県知事を始めとして、産業活性課の藤井邦彦殿、報道連絡課の佐久間信哉殿他、7名の皆さんにご来社いただきました。 市民感覚に富んだ大変きさくな松沢県知事との意見交換は、終始笑い声が上がり、明るく和やかな雰囲気のもとで行われました。私たち三技協が推し進める「 サイバーマニュアルを活用した Optimization 経営 」を中心に、当社の事業内容やCSR活動等についてご紹介すると、松沢県知事からは「 移動体ブロードバンド通信の早期普及への期待 」、「 行政でのサイバーマニュアル活用の可能性は? 」といったご意見ご質問をいただきました。社長の仙石が語る「 Optimization 」の経営哲学が、松沢県知事が貫く「 現地現場主義 」の政治哲学と出会う、充実のひと時でした。 奇しくも知事来訪の同日、「 IT/エレクトロニクス・バイオ・自動車 」分野の産業集積を目的として、神奈川県 地域産業 活性化協議会が設置されました。さらに先月28日に発表された、『 かながわ産業活性化指針 ・ 改訂版 』と『 産業競争力強化戦略 』では、産学公の技術連携、新産業創出の促進、次世代への技術継承等がうたわれています。 このような中小企業を支援する県政の動きは、サイバーマニュアルによって技術と知識を共有し、「 Optimization 」という新しい経営モデルの確立を目指す私たちにとって、心強い追い風です。そこへ、この度の松沢知事のご来社───。三技協は産学公の連携が始まる契機となることを期待しています。 私たちは県政に対する理解と協力、そして貢献を行い、官民一体となって神奈川県の活性化を図っていきたいと考えています。 関連リンク http://www.sangikyo.com/jp/press_release/20070913.html |
| 2007/09/12 |
| お仕事情報更新しました |
| 2007/09/04 |
| エントラストジャパンと三技協、技術提携 |
| エントラストジャパンと三技協、複数の認証方式を備えた 安全性の高いリモートアクセス環境の構築で技術提携 中小規模の企業でも容易に導入が可能なリモートアクセス製品を提供 -------------------------------------------------------------------------------- エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:保坂 真、以下エントラストジャパン)、ならびに株式会社三技協(本社:神奈川県横浜市都筑区、代表取締役社長:仙石 通泰、以下三技協)は、このたび技術提携を行い、両社製品を組み合わせる事で、複数の認証方式を備えた安全性の高いリモートアクセス環境を容易に構築できるパッケージ製品の開発・販売を行なうことで合意しました。 今回の技術提携は、三技協が提供するUSBを認証キーとして、セキュアなリモートアクセスを実現するシステム『PlatformV System』(プラットフォーム・ブイ)をはじめとするネットワークセキュリティ製品と、エントラストジャパンが提供する複数の認証方式を組み合わせることにより認証強化を実現するソリューション『Entrust? IdentityGuard』の乱数表認証を連携させる事で、安全性を高めたリモートアクセス環境を容易に実現できるようにしたものです。 両社の技術提携による共同パッケージの開発によって、それぞれの製品を単独で組み合わせるよりも低価格で、最高レベルの安全性を実現できる複数認証方式のリモートアクセス環境を、中小規模の企業でも導入することが可能になります。 ■ 技術提携の詳細ならびに共同パッケージの開発に関して 『PlatformV System』は、三技協が2005年に販売を開始した、USB認証キーによるOpenSSH方式を採用したリモートアクセス製品です。ユーザーのクライアントマシン設定は一切不要で、キーとなるUSBを差し込むだけで、様々な場所からオフィス内のネットワーク、あるいは自席のPCへ容易に接続を行うことができます。PCや重要情報を社外に持ち出さずに、USBキーひとつでいつでも、どこでも簡単にオフィスと同じ環境を実現できる利便性と安全性が評価され、広く導入が進んでおります。 『Entrust? IdentityGuard』は、エントラストジャパンが提供するインターネットや企業アプリケーション向けの認証強化ソリューションで、既に世界中で100万以上のユーザーを持つ製品です。乱数表、ハードウェアトークン、機器認証、ナレッジベース認証、アウトオブバンド認証等による6種類のユーザー認証機能と、乱数表、イメージ、メッセージ等による4種類の相互認証機能を兼ね備え、これらの多様な認証方法をユーザー、取引、業務アプリケーションのリスク管理レベルに合わせて組み合わせて柔軟に認証強化を実現することができます。 今回、両社では、情報漏えい等のセキュリティリスクを排しつつ、利便性の高いリモートアクセス環境を求める顧客への販売を目的に、技術提携を行い、従来の『PlatformV System』のUSBキーとID・パスワード認証に、新たに『Entrust? IdentityGuard』の乱数表認証を組み合わせたパッケージを発売いたします。 また、今後両社では技術の提携のみならず、中小規模から大規模企業まで広く、共同で本パッケージ製品の販売、販促活動を展開して行く予定です。なお、パッケージ製品の販売開始は9月中旬を予定しております。 ■ エントラストジャパン株式会社 エントラストジャパン株式会社は、米国エントラスト社 (Nasdaq:ENTU、本社:米国テキサス州ダラス、会長兼社長兼CEO :ビル・コナーhttp://www.entrust.com/ )の日本法人で、日本市場向けに米国エントラスト社製品の販売、コンサルティング、サポート業務を行っています。 PKI を最初に提唱し、100 以上のパテントを持つ米国エントラスト社は、ディジタル・アイデンティティ及びディジタル・インフォメーションを対象としたセキュリティソリューション分野における世界のリーディング・カンパニーです。世界60 カ国以上で1,650 を超える企業と団体(NASA、米国沿岸警備隊、Lloyd\'s TSB 社、メリルリンチ社、カナダ政府等)に採用されており、アイデンティティ・マネジメント、Eメールセキュリティ及び企業コンプライアンス向けのソリューションを提供しています。本社を米国ダラスに、開発拠点をカナダ・オタワにもち、全世界10 カ所に拠点を展開しています。 エントラストジャパンの詳細は、Webサイト http://japan.entrust.com をご参照ください。 ■ 株式会社三技協 三技協は、衛星、無線、情報通信分野における独立系専門サービス企業として、 1.情報通信設備の設計・施工、コンサルティング業務および情報通信機器の販売 2.移動体通信に関するエンジニアリングおよびオプティマイゼーション業務 3.マイクロ波通信・衛星通信に関するエンジニアリングおよび運用業務 を主な業務としています。 三技協は、『The Optimization Company』のスローガンの下、業務の「見える化」を図り、業務の効率化を実現するとともに収益構造も改善してきました。業務の「見える化」を実現する「オプティマイゼーションサービス」や、その手法である『Performance Break Through : PBT』、ナレッジマネジメントシステム『サイバーマニュアル』には、業界を問わず業務改善を求める数々の企業様から強い関心が寄せられています。 また、三技協は、仕事環境の「利便性」「安全性」の追求から誕生した、シンクライアント・ソリューション『ThinStick』やSBCのソリューションである『PlatformV System』の販売にも力をいれています。 関連リンク : エントラストジャパン株式会社 ウェブサイト |
| 2007/08/25 |
| お仕事情報更新しました |
| 2007/08/10 |
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| 2007/07/26 |
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| 2007/07/11 |
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| 2007/07/05 |
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| 2007/06/20 |
| 三技協、安全性高めたパソコンの遠隔操作システムを7月発売 |
| 三技協(横浜市都筑区、仙石通泰社長、045・931・1111)は、セキュリティー機能を高めたパソコンの遠隔操作システムを7月に発売する。IDとグリッドカード(乱数表)の複数の認証システムで安全性を強化。金融機関や個人情報を多く扱う大企業を中心に売り込む。価格は50人利用のタイプで220万5000円から。08年3月までに1億円の売り上げを目指す。新システムはエントラストジャパン(東京都千代田区、保坂真社長、03・5211・8900)と提携し開発した。USBキーを差し込みインターネット経由で社外から会社のパソコンに接続する三技協の遠隔操作システム「プラットフォームV」をベースに、シリアルナンバーによりカードの真贋(しんがん)を識別できるエントラストジャパンの乱数表「アイデンティティーガード」を組み合わせた。ID、パスワード、USBキー、乱数表と複数の認証システムを用い不正アクセスの危険性を減らす。今回の提携により三技協は、セキュリティーの要求基準が厳しく、これまで売り込みが困難だった企業へのアプローチを積極的にかけていく。 (記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属する) |
| 2007/05/15 |
| 三技協がビジネス誌「経済界」に掲載されました |
| 株式会社経済界が発行している「経済界5月22日号」の連載企画“21世紀の未来型企業と経営者”において、三技協の事業・経営の変革についてのインタビュー記事が掲載されました。 「経済界」5月22日号については下記URLをご参照ください。 http://www.keizaikai.co.jp/2007-5-22.html |
| 2007/02/01 |
| 【お知らせ】有料職業紹介事業はじめました |
| 平成19年2月1日付にて有料職業紹介事業の許可を厚生労働省よりいただきました。 許可番号: 07-ユ-300045 これによりOPTISTAFFでは、有料職業紹介、紹介予定派遣を事業内容に加え、求職・求人双方の更なるニーズに答えて行きたいと思います。 |
| 2007/01/09 |
| (株)三技協の製品が日刊工業新聞に紹介されました |
| 12月29日付けの日刊工業新聞で、(株)三技協の製品のUSB型シンクライアントモジュールの「ThinStick」が紹介されました。 従来のシンクライアントモジュールと違い、USBポートへ一時的に接続するだけで、シンクライアント化されます。そのため、コストの削減へとつながります。 ThinStickの詳しい内容はこちらからご確認ください。 http://www.sangikyo.com/jp/products/info/thinstick.html |